いぬねこ係の人たち。
当プロジェクトの始まりは下記のスタッフ3人の出会いにより始まりました。
1つでは小さな力でも、協力し力を寄せ合えば大きな力となる。
私たちが「1つでもいい、小さな命を救いたい。1人でもいい、命の重さを伝えたい。」を目標にそれぞれ出来る事を寄せ合って、手を取り合った1つの結果が当サイトです。

好田典子(よしだのりこ)
【 担当 : 情報提供、活動家からの情報収集 】
【 ブログ : http://ameblo.jp/tazimi/ 】
岐阜県内で犬猫を中心に保護活動を行っています。保険所に出入りし犬猫の世話や里親探し、ブログにて命の尊さや保健所に持ち込まれた犬猫の現状を訴える毎日です。
▼ 好田典子からのメッセージ ▼
「命は、みな、生きたがっている」
心に響いた言葉です。
あなたの周りの小さな命… 犬だって、猫だって、一生懸命に生きている…
生きていたいんです!
ひとつでも多くの、小さくても尊い命を未来へ繋げるよう、日々頑張るのみ!

松本大昌(まつもとだいすけ)
【 担当 : 発起人、HP製作、その他総合プロデュース 】
【 HP : http://www.pole-m.com 】
【 ブログ : http://ameblo.jp/pole-m/ 】
【 Twitter : @Daisuke_polem 】
Web関連事業や留学事業等をしながら、地球と人、自然と経済が調和・共存していくための仕組みづくりのために全国を疾走中!全国の様々な分野のプロフェッショナルや専門家たちと幅広い社会的プロジェクトを立ち上げてます。
▼ 松本大昌からのメッセージ ▼
なぜ僕が犬猫の保護活動のような事をするのか?
その理由の1つ目は、「犬猫が大好きだから守りたい」という単純な想い。
2つ目は、「人間の都合で命を奪うのっておかしくねー!? いやいや、普通にダメでしょ!?」っていう、ちょっぴりおバカにも聞こえる怒りにも似たような感情。
3つ目は、私たち人間に一番身近な生き物である犬と猫をモノではなく命として扱えられるようになる事によって、そしてその命を見直す事によって、木々や森、海などの自然やそこに住む生き物たちにももう少しだけ優しい社会になるのではという希望。
言い換えると、一番身近な生き物である犬や猫の命さえも粗末に扱う様な私たちでは、この先なんて絶対無いと思う。
きっと、大切なのは「他」を想える心。皆がもう少しずつ「他」に優しくなれれば、きっと山積みとなった社会問題も少しずつ解決の道が見えてくると思います。
そんな、大切な何かに気づくキッカケの1つとなれれば嬉しいです。

西川 彰(にしかわあきら)
【 担当 : 里親募集システムの構築、プログラミング 】
【 HP : http://i-wind.jp 】
【 ブログ : http://ameblo.jp/i-wind111/ 】
【 Twitter : @nishikawaakira 】
搾取し合う世の中から支援し合う世の中へ。価値観をシフトさせるため、日本各地を飛び回っているシステムエンジニア。活動があまりにも広いため「何者ですか?」とよく聞かれるらしい。
▼ 西川彰からのメッセージ ▼
生まれたときから十姉妹(鳥)と犬が家にいて、
幼稚園に入る前にウサギを飼って、
小学校に入ったら猫を飼って、
それからしばらく経って、
社会人になったら犬を飼って、と、今まで合計で言ったら30匹ぐらいの動物と一緒に生活をさせていただいたと思います
そんな中で、辛いときも、楽しいときも、
動物たちが僕の周りにいてくれて、人間とかって偉そうだけど、そうではなくて、
彼らの生き様から生と死、ネガティブではない痛みや苦しみ、
そんなたくさんのものをもらって、育ててもらったと思っています。
今回のプロジェクトはその恩返しのひとつかなと僕自身は捉えていて、
「問題」という認識よりも、
「そうなんだ、私に何か出来ることはないかな?」という考えるきっかけになって欲しいなと、僕は思っています。
正直、これをやったからと言って、恩は全然返せていないとは思うのですが、
何より一歩踏み出せたことがよかったかなと、
このサイトを通じて、人と人がつながって、
色々芽生えてくれたら、幸せだなと感じます。